

この海から、
「ずっとおいしい」を
つくりたい


Inherited Craft受け継がれてきた製造技術
一匹づつの手間が、ひとひらになる
エイシンフーズの「蒲原いわし削りぶし」は、脂肪分の少ないいわしを選び、頭と内臓を一匹ずつ取り除いてつくります。
蒸煮殺菌や天日干しの工程を経て、薄く削り上げる。できあがったひとひらには、原料を選ぶところから始まる、いくつもの仕事が重なっています。
何気なく食卓にのせる削り節にも、作り手の手間がある。これもおいしさと一緒にお届けしたいと考えています。
原材料を選ぶ
削り方を調整する
薄く削り上げる
ちょっとぜいたくな調味料♪
炊きたてのご飯に、いわし削りを
まずは、温かいご飯にとしのせて、醤油を少し。
いわし削りそのものを味わう手軽な楽しみ方です。
凝った料理を用意しなくても、いつものご飯にひと手間添える。
そんな身近な食べ方から、削り節のおいしさに触れてみてください。
だしの素材として知っていた削り節が、食卓で楽しむ一品にもなる。
蒲原のいわし削りには、そんな魅力があります。
蒲原の技を、これからの食卓へ
1956 年創立のエイシンフーズは、
削り節、花かつお、だしパックなどの製品づくりに
取り組んできました。
受け継いできた加工の技術を、毎日の食卓へ。
そして、料理をつくる方や新しい食品を生み出す方のもとへ。
蒲原で続けてきた仕事を土台にこれからの「おいしい」につながる味づくりを考えていきます。
Next Taste伝統継承と新たな挑戦
受け継いだ技に、新しいひらめきを
食べる人も、料理も、食の楽しみ方も、時代とともに変わっていきます。
その変化に向き合いながら、削り節の持ち味を、今の食卓や商品づくりに活かしていく。
エイシンフーズは、使われ続ける味を考えることも、文化を未来へつなぐ仕事だと考えています。
いわしをきっかけにあなたの味を考える

EISHIN LAB(準備中)
次のおいしさを考える場所
原料の組み合わせを変えたら、どんな味になるだろう。
このだしを、別の料理に活かせないだろう。
EISHIN LAB では、そんな問いを、新しい味の可能性につなげていきたいと考えています。
削り節づくりで培ってきた知恵をもとに、試作や食品開発へ。
受け継いだ技術に、新しい発想を重ねていきます。









